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正しい手洗い、できていますか??

正しい手洗い、できていますか??

あっという間に今年も終わろうとしていますね。
寒くなってくると気になるのが”風邪症状”ではないでしょうか?

この時期は”風邪症状”だけでなく、”インフルエンザ”や”感染性胃腸炎”も流行しやすい厄介な季節。。。
できればかかりたくない。。。ですよね(;´・ω・)

どんな感染症の予防にも必要になってくるのが”手洗い”ですが、
さっと流水で流すだけでは意味がありません。
今回は正しい手洗いの方法をお伝えしたいと思います☆

なぜ手洗いは必要なの??

子どもたちの中には、

「なんでしやなあかんの!?」

「めんどくさい!!」

なんて声を聞くこともあります。

「手」は、意識していないところでもいろいろな場所に触れます。
どこにも触れずに生活する・・・なんてことは不可能ですよね。
そして、ウイルスや菌は、触れたところから「手」に付着し、次の場所へ、次の場所へと移動していきます。
また、人は無意識に口元や鼻に手を持っていきやすいと言われています。
そのため、「手」から体内にウイルスや菌が侵入し、感染する原因となると考えられています。

お水でさっと流すだけ、石鹸でささっと洗うだけでは「手」からウイルスはいなくなりません。
「正しい手洗い」をすることが、予防するためには重要となってきます。

正しい手洗いの方法は??

では、どうやって手を洗うのが効果的なのか、ご紹介させていただきたいと思います!

①しっかりと流水で手を濡らす。
 →熱いお湯で洗うと、皮膚に必要な油分まで洗い流してしまい、手荒れの原因となります。
  手荒れがある状態だと、ウイルスが繁殖しやすい環境になるので、気をつけましょう。

②石鹸をつけてしっかり泡立てる。
 →しっかりと泡立てることで、手のしわに入り込んだ汚れやウイルスを落としやすくなります。

③手のひら→手の甲→指先→指の間→親指の付け根→手首の順に洗い残しがないようにしっかりと洗う。
 →特に、親指の付け根や指先は洗い残しの多い部分となります。意識して洗いましょう!

④石鹸を流水で充分に洗い流す。

⑤清潔で乾燥したタオルかペーパータオルで水分を拭きとる。
 →タオルの共有や湿ったタオルを何度も使うことは、手洗いが終わった「手」に再度雑菌をつけてしまう原因になってしまうので、注意しましょう。

石鹸がない!!というときには、流水で30秒以上流すと効果があると言われています。
短いようで意外と長い”30秒”。
是非一度、挑戦してみてくださいね!

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