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サポート

よくあるご質問・お問い合わせ

お客様よりご質問いただく内容で多いものをまとめております。これらの内容に該当しないものがございましたら、お問い合わせフォームよりお問い合わせくださいませ。

送迎 利用当日の持ち物 障がい児通所受給者証 アレルギー 医療ケア 感染症

送迎等の対応ついて

青竹のふし子ども発達リハビリセンターでは、当センターによるご自宅までの送迎を行っておりません。
医療ケアをお子様を受け入れるため事業所内のスタッフ配置、看護師配置を優先しているため当センターまでの送迎は、ご家族様にて行って頂いております。

17時以降の延長利用はご利用いただけません。ご予約された送迎時間に合わせて送迎くださいませ。

 駐車場一時利用は無料でご利用頂けます。
 駐輪場自転車でも送迎頂けます。

利用当日の持ち物

ご利用日には、下記内容のご準備をお願いいたします。

お持ちいただく準備物、各用具には必ずお名前の記入をお願いいたします。

 オムツ不足時は提供いたします。後日、交換分をお届けください。
 お弁当当日のみ、冷蔵庫を無料でご利用いただけます。

利用時間と持ち物 必須のもの ご準備頂きたいもの
飲食物 ・水分(水筒)
・12時~13時の利用を跨ぐ場合はお弁当
・アレルギー対応の方はおやつ等
・当日の摂食量が少ない場合は栄養を補助摂取できるもの
・エプロン等
・お好みのおやつ等
・歯磨きセット
・おしぼり
デイ利用中 ・オムツ(多めに)
・トレパン等
・パンツ等
・おしり拭き
・お洋服(おきがえ)
・タオル

グループワーク ・運動靴
・活動内容に適した服装
・活動内容によってはお金
・活動内容に適した準備物
・バギー
・車いす

食事やトイレ動作などの日常生活動作(ADL)については、看護師・スタッフでも実施させていただきます。身体機能レベルや成長に合わせた段階で支援し、出来ることが増えるように保育いたします。

障がい児通所受給者証について

障がい児通所受給者証とは、児童福祉法で定められている当センターのような児童発達事業・放課後等デイサービスのような通所系のサービスを利用する場合に必要になる証書となります。
お住いの市区町村に申請していただき、利用する頻度や内容を相談いただき、1か月の間に利用する日数を決定し、支給量として決定されます。
お子様の状況や家庭環境、子育て環境、親御様の希望などによって、1日~最大31日までの範囲で決定されます。

土日の利用をのぞいた1か月を想定し、原則23日を上限として決定されますが、それ以上の支給量決定を受ける場合は、必要性を判断するために再度相談が必要とされています。

当センターのような児童福祉法に基づいて都道府県または市区町村の指定を受けた児童デイを利用する際には必要となり、お住いの市区町村に事前に申請しておく必要があります。
まだ、お手元にない方は、当センターのご利用前に申請していただく必要がありますが、無料見学面談会には障がい児通所受給者証が無くても参加していただけます。

障がい児通所受給者証は、療育手帳や身体障害者手帳、精神障害者手帳とは異なり、別途申請が必要となります。また、申請にあたって療育手帳等が必ず必要ということはなく、
発達検査や医師の障害認定も原則不要です。
但し、支給決定については、お住いの市区町村によって決定されますので、申請から支給決定までの流れはお住いの市区町村にご確認くださいませ。

市区町村によっては、利用する児童デイを決定してから申請いただくよう求められる場合があります。その場合は、先に無料見学面談会にお越しいただき、利用されるかどうかを決定されてから申請いただいても構いませんので、参加時にお申し付けくださいませ。
すでに他の児童デイをご利用されておられる方は、支給日数の確認と上限管理事業所の決定が必要になりますので、必ず事前にお伝えください。
大阪市以外にお住いの方も当センターはご利用いただけますが、障がい児通所受給者証は、お住いの市区町村にて発行されるため、大阪市以外の方はお住いの市区町村該当窓口までお問い合わせくださいませ。

アレルギー・服薬・感染症等について

食物によるアレルギー・服薬による影響がある場合は、必ず事前にお知らせください。
原則として事業所で提供するおやつ・飲み物を摂取頂けません。おやつ・飲み物・食事についても、各自ご利用者様でお持ちくださいますようお願い致します。
食事制限を食物ごとで指定頂くことはできません。スタッフによる勘違いや、お子さま同士で誤った接触が無いように、提供方法を統一させて頂きます。

 個別対応不可特定のアレルギー物質のみを除外した提供は出来ません。
 持込可能おやつ・飲み物・食事はすべてご準備ください。

当センターでは、水(ペットボトル)は提供させていただきております。お飲み物も制限ある場合は、水筒にてご用意くださいませ。万一、水筒の水分がなくなった場合など、水分補給のために水を提供させていただきます。
アナフラキシーショック等がある場合は、医師よりショック時の対応、服薬管理にて指示を頂いた上で、ご利用いただくようお願いします。

医療ケアの内容について

当事業所で医療行為が必要な場合、主治医等の指示が必要となります。
原則主治医と致しますが、医療行為指示を求める医療機関を決めて医療指示文書の作成(保険対象外)をご依頼ください。

 医療ケア医療ケアを受けるためには一定の条件が必要になります。

  • 医師の指示文書作成には費用が発生します。各医療機関に費用をご確認ください。
  • 医師の指示がない場合、医療行為は原則できません。
  • 医療行為の内容については、医師の指示に従います。
  • 吸引は、作業療法士・理学療法士・言語聴覚士・介護福祉士でも行います。(要指導)
  • 当センターでは、管理者・児童発達管理責任者に看護師を配置しております。
  • 人員配置や利用内容によって、医療ケアを提供できない日もございます。
医療ケアの内容が、当センターで実施できない場合や、医療行為指示書が適切に指示されない場合は、当センターでの医療行為実施が出来ない場合がございます。あらかじめご了承ください。

感染症が疑われる場合

病院等で感染症と診断された場合、当センターの利用は、医師の許可があるまでご利用いただくことができません。
また、ご利用中に感染症と疑われる症状が確認できた場合、事業所全体の利用を中止する場合がございます。
その場合はご連絡を差し上げますので、直ちにお迎えに来て頂き、症状の発生していないお子さまに関しましても医療機関の受診をお願い致します。

主な感染症とは?
・麻疹(はしか) ・風疹 ・水痘(水ぼうそう) ・流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)
・インフルエンザ ・溶連菌感染症 ・百日咳 ・流行性角結膜炎(はやり目)
・咽頭結膜熱(プール熱) ・マイコプラズマ肺炎 ・手足口病 ・ヘルパンギーナ
・感染性胃腸炎(ロタウイルス・ノロウイルス) ・伝染性膿痂疹(とびひ)
・突発性発疹 ・伝染性紅斑(りんご病) ・その他感染性のもの

厚生労働省、または各自治体より感染症等の注意喚起があった場合や、営業についての指針があった場合は、その指導に従い運営を行いますので、ご予約頂いていてもご利用いただけない場合がございます。あらかじめご了承ください。

ご不明な点は下記フォームよりお問い合わせください。

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