Read Article

感覚統合

日々の遊びを通して感覚統合を促進させる新しいリハビリテーション

感覚といっても様々な感覚があります。青竹のふしでは、感覚の入れ方、受け方、統合から処理の仕方を、とても大事に考えてます。
感覚は、ある種、スイッチやセンサーのようなものではありますが、人の場合、様々な状況下で変化していきます。環境では、晴れた日の公園と雨の日では大きく変わってきます。 対人では、お気に入りのお友達が居る日と、そうでない日もあります。どちらが良いということではなく、その状況下において入力して意味のある方を選択し、必要な程度で入力していきます。
それらは、「脳」の発達に直結し、運動・知的・精神・コミュニケーションとすべての部分で成長が見られます。

伝わる大事さ、刺激の深さに注目する
作業療法士が考える、伝え方のテクニック

単に触るだけじゃだめなんです。触るっていうだけでも、ほんと柔らかく触る、包み込む触る。身体にある感覚器に対して、どんな感じで刺激を入れていきたいのかを考える。
自分の立ち位置、光、色、状況、声の大きさなどを工夫することで、相手の受け方は変わる。つまり子どもたちの成長が変わります。
感覚を統合する。消して大きな刺激をダイナミックにいれる必要はありません。それだけでなく閾値を超える適度な興奮を伝えて、脳に「感じる力」を与えて「統合整理」する機会を増やし脳内の処理を高めていきます。

青竹のふしは、ここを見ています。

目から見えるもの。聞こえる音、匂い、ボールを握る力加減。両手、目と手の協調性。
笑顔かどうか。楽しんでいるのかどうか。

ほんのちょっとの指の動き、身体の使い方、表現に注目して、今、どの刺激が一番楽しんでいるのかを観察します。

出来る限り、適切な量で、タイミングでアクションを起こしてあげたいと考えています。

作業療法士が作る遊び。
小さなコミュニティが存在するプログラム。
青竹のふしの取り組み
こんな児童デイがあったらいいな。
青竹のふしは逃げない。
どんな障害があっても利用できる児童デイ。
Return Top