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なんで勉強しないといけないの?と聞かれたら。

なんで勉強しないといけないの?と聞かれたら。

こんにちは。
いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます!

児童発達支援と放課後等デイサービスの児童デイ事業を行っている
青竹のふし子ども発達リハビリセンターです。

先日のブログ「お子さんのやる気スイッチをONするには」
でも、少しお話しさせていただいたのですが

青竹のふし子ども発達リハビリセンターの放課後等デイでは
勉強に興味があるお子さんを対象に、プリントを利用した学習支援を行っています。

ですが、それは学校や一般的な学習塾のように
先生が勉強を教えるというものとは、少し違っています。

学習プリントへの取り組みを通して

「生きていくために必要な能力を養う」ことを目的にしています。

社会的スキルを身につけるために学習支援をしている
といってもいいかもしれません。

小学生のお子さんからは、ときどき

「なんで勉強しないといけないの?」

という質問をされます。

ご家庭でも、同じ質問をされた保護者の方は
少なからずいらっしゃるのではないでしょうか。

そんなとき、青竹のふし子ども発達リハビリセンターでは

「パソコンやるならローマ字はできたほうがいいよね」

「漢字は書けなくてもいいけど、
読めた方があとあと自分のためになるよね。
外に出たら文字であふれてるでしょ?」

などと、お話ししています。

そして、子ども達のその日の意欲によって柔軟に変えられるよう
ある程度の準備をして、臨機応変に対応しています。

たとえば漢字はいやだけど
ひらがなならやれる!とか。

「何もやらない」 か
「足し算ならやる」 のか

どちらか自分で選んでもらいます。

「イヤだなあ〜」と思う
自分のなかの、整理をつけられない気持ち
(社会の不合理)と、どうバランスをとっていくか?

それはきっと、これからも子ども達がぶつかっていくであろう壁。

何もやらないよりは、やれたほうがいいと、
あくまで自分で選ぶことが、納得して取り組んだ結果としての
成功体験につながります。

取り組む力。

向き合う力。

生きていくために必要な能力を養うことを目的にしているんです。

スキルを身につけるための放課後等デイの学習支援。

学校の勉強のように

「正解したかどうか」ではなく

社会と向き合う力を育てる、
こころのトレーニング。

学習とは本来、世界をひろげてくれるものです。

読める字が増えれば、知識も増えて知りたいことを知ることができるし
読書ではさまざまな「仮想体験」ができます。

わからないことがわかるようになることは、快感だし
もっと知りたい!という情熱があれば、
毎日がワクワクと楽しいものになっていきますよね🎵


点字の開発者、ルイ・ブライユ
幼い頃に視覚を失いながらも、点字に出会い
学習できるようになったことで、世界を知りました。

そして、12点式でわかりにくかった当時の点字に工夫を重ね
今のような6点式の点字を開発。
読みやすい点字により、視覚障害者の人々の読み書きを劇的に向上させました✨

(ちなみにルイ・ブライユは、小学4年生の教科書に出てくるため
 全国の小学生検索ワードNo.1として、毎年話題にのぼる人物なんです。)
※教科書の内容は地域によって異なります。

子ども達が人生の壁にぶつかったときに

「壁にむきあい、バランスをとる力」

を発揮できるように。

青竹のふし子ども発達リハビリセンターでは、児童発達支援や放課後等デイで
今日もお子様たちを見守り、応援していきますーー!

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