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台風21号

台風21号

9月5日に近畿地方に上陸した”台風21号”。
ものすごい勢力で、様々なところに大きな爪痕を残していきましたね。
このたびの台風21号の影響により被災された皆様に、謹んでお見舞い申し上げます。
皆様の安全と、一刻も早い復興を心よりお祈り申し上げます。

青竹のふし子ども発達リハビリセンターは大きな被害がでることもなく、
当日・翌日ともに通常通り営業することができたものの、
道路を挟んで目の前にある”長居公園”や近隣の小中学校、マンションなどでは
倒木や窓ガラスが割れてしまったり、トタン屋根、シャッターの破損、信号機の故障など、
子供たちにもすぐにわかるような被害がたくさん出ていました。

普段、子供たちと一緒に遊びに行く長居公園内の”子ども広場”や”植物園”もとても大きな被害が。

台風が去り、雨風が落ち着いてすぐに公園職員の皆様が整備を始めて下さっています。
人がたくさん通行するところを中心に、毎日のようにきれいになっていっているのがすぐにわかるほどになってきてはいますが、
安全に子供たちが遊べるようになるには、まだまだ日数がかかりそうです。
青竹のふしに遊びにきてくれる子どもたちとは、
公園職員のみなさんが頑張って整備をしてくださっていることに感謝をしながら、
防災についても考え、備えることができるようにしていきたいと思っています!

台風21号がやってきた当日、子供たちは

”ベランダの窓ガラスが割れたらどうしよう??”

と、スタッフに言われて考えるのではなく、
子供たち自ら考え、スタッフに確認している姿がありました。

翌日には小学校高学年のお子さんが、長居公園周辺がどうなっているのかをスタッフと共に確認しにいく姿も。

こういった災害が起こらないに越したことはないのですが、
体験したからこそ、考えていけることも多いかと思います。
子供たちにとっては想像の難しい”自然の持つ力のすごさ”を体感できる機会にもなっていたようでした。

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