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特大こいのぼりを作ろう!

特大こいのぼりを作ろう!

青竹のふしが行うグループワークができるまで

青竹のふしでは、作業療法士、看護師、社会福祉士、保育士、英会話教師、ヨガ教師、ダンス教師、それに子ども関係の仕事に携わりたいと思っている学生の方々などがクラウドサービスを使ってグループワークを考えて実施しています。
きょうは、そんな一部をちょこっとご紹介。

これは、実際にアイデアを出してくれているスタッフからの提案内容。
ここから、内容にもっとプラスをしていってグループワークは実施されていきます♪

2017-04-27 10.26.24

スタッフの投稿
こどもの日も近いので、こいのぼりに取り組みたいなと思っています。
一人ずつ作った小さなこいのぼりを、大きなこいのぼりの鱗に見立てて集合させる。
という、作品です。
一人何枚作っても大丈夫です。
もし、参加人数が少なく、鱗になるほど出来そうになかったら、小さいこいのぼりはせずに、大きいこいのぼりに直接模様など描いたりするようにしようと思います。

こんな感じできっかけが生まれ、過去の経験と作業療法士としての全体の意味合い、個と集団へのアプローチ方法などを振り返って話あったり感覚刺激について、みんなで勉強したりします。

【道具、材料】
模造紙(こいのぼり大)
色画用紙(こいのぼり小)

はさみ、のり、セロハンテープ

折り紙、モール、シール
クレヨン、絵の具

【手順】
1.それぞれ画用紙のこいのぼりに、好きな方法で模様をつける
 ①千切った折り紙を貼る
 ②シールを貼る
 ③モールを貼る
 ④クレヨンで描く
 ⑤絵の具で描いたり手形を押す
 など、材料や方法は自由に、自分の好きな方法、やりたい方法でOKです。

2.こいのぼりが1つできたら、セロハンテープで大きいこいのぼりに貼りつける。

3.また小さいこいのぼりを作り、できたら大きいこいのぼりに…

2017-04-27 10.56.20

スタッフ
と、繰り返して、大きいこいのぼりを小さいこいのぼりで飾り付け、自分の作品と友達の作品が1つの大きな画面になっていく、というのを少しでも感じてもらえたらと思います。
大きいこいのぼりは、模造紙をこいのぼりの形に切り、壁などに貼っておいて、そこに貼っていきます。
小さいこいのぼりは、何枚かは事前に切っておき、あとは様子を見ながら足したり、子供と一緒に切ったりしようと思います。

誰でもアイデアを出すことができて、そこからさらに広げていき、働く人の想いややりがいもプラスされたグループワークは、小さな社会を形成し個別療育では表現できない場の力を生み出します。
これが、集団の力であってそこで学ぶことはとても大きく、コミュニケーション能力やソーシャルスキルを成長させていきます。

子どもの日も近い連休前、4月28日金曜日にもこいのぼり製作を通じたアートプログラムを実施しますね!

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