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今年もインフルエンザが流行ってきています!

今年もインフルエンザが流行ってきています!

インフルエンザ注意報!

今週末の寒波で、皆さん体調崩されていませんでしょうか?

12月から徐々に出始めていたインフルエンザ。
人混みに行く機会の増える年末年始から急激に増え始め、
幼稚園や学校が始まったことで、猛威を振るい始めています。

今週に入り、大阪市内でも学級閉鎖学年閉鎖となるところが増えているようです。

大阪市インフルエンザ発生情報
*予防するには??*

予防するのに、手洗いうがいはもちろんですが、
インフルエンザウイルスにはアルコール消毒が効果を発揮します。
日常でよく手で触れそうな場所を除菌剤で拭くだけでも十分除菌できます。
児童デイでは、この時期、おもちゃやよく触れる場所を重点的に、アルコール消毒を行っています。

またインフルエンザウイルスは湿度が低く、温度が低い環境での生存率が高いのが特徴です。
この時期、特に対策をしていないお部屋では湿度が30%を切っている・・・なんてこともあります。
温度21~24度で湿度20%に保った時の6時間後生存率は60%に対して、同温度で湿度を50%に保つと生存率は3~5%になるそうです。

加湿器はもちろん、洗濯物を部屋干しにするだけでも加湿効果があります。
手洗いうがいに併せて、お部屋の加湿もしてみてくださいね(*^^*)

*インフルエンザかな?と思ったら・・・*

インフルエンザは、急激な発熱によって発症することが多いです。
寒気や38℃以上の高熱を伴うことが多く、頭痛・関節痛・筋肉痛など全身症状が現れる点が特徴となっています。
一般的な風邪に比べ、瞳がうるうるしていることも多いです。

病院に行けば簡単な検査で、インフルエンザであるかどうか、
またインフルエンザである場合、A型かB型か、といったことがわかりますが、
インフルエンザの検査は受けるタイミングがポイントとなります。
検査を受けるタイミングが早すぎると、インフルエンザに罹っていても検査では陽性反応が出ない場合もあります。
インフルエンザの検査はウイルス量のしっかりと増えている、発症後12時間以上経ってから受けるのが良いと言われています。

*インフルエンザと診断されたら・・・*

インフルエンザは学校保健安全法で「第二種感染症」に指定されています。
学校で流行しやすい飛沫感染する病気で、ノドなどの呼吸器粘膜に病原体がたくさん存在する間は「出席停止」が定められています。
青竹のふしでも、インフルエンザに感染した場合には、文書は不要ですが医師の登園・登校許可が必要となります。

※出席停止の期間※
<小学生になっていないお子様>
・発症から5日以上経過していること
・熱が下がってから3日以上経過していること

上記を両方満たしていることが必要となります。

<小学生以上のお子様>
・発症から5日以上経過していること
・熱が下がってから2日以上経過していること

上記を両方満たしていることが必要となります。

イナビルやリレンザ、タミフルなどの処方により、早くに解熱するようになっていますが、熱が下がったから「治った」わけではありません。
出席停止の期間は、ゆっくりと休養を取るようにしましょう。

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